ダンブルドア先生の安心感はすごい。
強力な魔法使いであることはもちろん、
頭が良くて、
人柄もいい、
準備もいいし、
一貫している。
架空の人物とはわかっていても、
そばにいてくれたら、と思う。
その安心感がとてつもないので、
亡くなった時の喪失感も大きかった。
JKローリングさんはどうしてそんな勿体無いことをするんだと思った。
どこかで生き返らせるでしょ?と思っていた。
ロンみたいに、信じたかった。
ハリーがわからないことは
ダンブルドアに聞けばなんでも答えを得られた。
ダンブルドアが知らないことでも、
いつも正しい推測を聞くことができた。
無鉄砲さもない、
過去に自分の中に傲慢さをみてしまった反省から、
決して自分を過信しないという賢さもある。
ユーモアもある。
ハリーが
「トレローニー先生がちょっと変だったんです。」と言うと、
ダンブルドアは
「それは、いつもよりもっと変だったということかな?」と言ってた。
もちろん先生は生き返らなかったけど、
ホグワーツの校長室に行けば、
肖像画と話ができる。
スネイプも校長になったから肖像画にいるのかな。
ハリーポッターの本ではラストで19年後まで話が飛んでしまうんだけど、
1年後ぐらいの世界を見てみたいなー。
校長室で話をしたのかなー、と想像する。
数ヶ月間、ハリーの世界にどっぷり浸ってたけど、
ここ2、3日は毎年楽しみにしてるM1グランプリで盛り上がったり、
掃除とか片付けのためにお掃除動画を聴きながら頑張ったり、
それなりに年末の感じも味わってます。
M1が過ぎたらあっという間だ。
やることいっぱいで焦るよ。
魔法使いたい。