時間を守れないとか

態度が悪いとか

片付けができないとか


そういう不満は

些細なことなのかも。


あの時は

この先

生きていけないかもしれない、

人生を諦めてしまうかもしれない、


そんな心配で眠れなかった。


それに比べたら

すーーーーっごく

贅沢な悩みだ。


悩みは悩みなんだよ。

私を蝕んでる。

贅沢とかない。



だけど、たまには

あの頃を思い出して


総合的には⭕️まる

ということを認識しておきたい。


生きてる。

何かやろうとしてる。

何かに向かってる。

楽しいと思えることがある。

私の知らない人間関係がある。


充分⭕️だ。




自分の若い時を思い出した。


若い時は将来のことを考えるだけで

不安だった。


自分はこれからどうなるんだろう?

10年後は何してるんだろう?


結婚してるのかな。

独身かな。

仕事は楽しいかな。

やり甲斐あるかな。

友達はいるかな。

寂しくないかな。


不安を抱えた私には、

人生を進んでる大人が

羨ましかった。


「そこまで行けてるんだ」


子ども産んで太ったとか、

旦那があーだとか

子どもがどーだとか、


そんな悩み、

人生を順調に進んでる人は

そんなつまらんことで文句言うのか、

と思ったものだ。


結婚して子ども産んで

安全な場所にいる人は

もうそれだけで

万々歳じゃん、と。


なんの文句があるのか。


私も早く老人になりたい。

変化のない、

安心な毎日を送りたい、

そう思ってた。


自信がなかったから。

自分が人並みに人生送れるなんて、

どんだけ頑張ればいいんだ?って。



ほんとに落ちてる時は

そんなふうにしか思えず。


暗い若者だ。




そんな私が、

親になり、

子どもの不登校を経験して、

乗り越えた今、

些細なことで文句を言ってる。


やめやめ!


あんなにも不安だった自分を思い出して、


今子どもたちの味方にならなくては。


チーム家族、

一緒に頑張ろう。