大学生の娘、

いろいろやりたいことがあって

優先順位をつけるのが難しいらしい。


お母さんはどうしてたの?


と聞かれて困った。


私はやる気のない学生だったからなぁ。

優先順位で困るほどのことは

してなかったよ。


学生の時よりも

親になってから心当たりある。


娘の不登校の時に

娘か、

息子か、

仕事か、

自分のメンタルか、

選択するときはあったな。


仕事はよくお休みさせてもらった。


あの時は頑張ったなぁって思う。


あの時は娘が行ける時に連れて行って、

また短時間で迎えに行って、

また連れて行って、

私はいつでも動けるように合わせてた。


私が思い出のように振り返っていると

娘「すみません。」


いやいや、

辛かったなー、という感じではないんだよ。


一言で言えば満足感だよ。


分からないなりに

出口が見えないなりに


できることを一生懸命やってたな、

と思う。


私も娘も偉かったなって。


戦友だよね。

すごくすごく濃い、

刻まれてる思い出です。