明けましておめでとうございます
はじめてのおつかい
昔はよく見ていたんだけどね、最近はちょっと感情が疲れちゃうので避けていました。
あの番組は感情が忙しい。
ハラハラしたり感動したり、身に応える。
たまたま一つ、カナダ人のパパを持つハーフの女の子のおつかいを見た。
英語のほうが得意らしく、緊張すると英語が出てくるみたい。
独り言も英語だった。
ちなみに、はじめてのおつかい、
英語タイトルはOld enoughというそうです。
その子が立派で、自分の聞きたいことをはっきり言える。
それ見てふと思ったんだよね。
私は察してもらうことに慣れすぎてたかも。
空気を読むとか、察するとか、慮(おもんばか)るとか、いいことでもあるかもしれないけど、
あの女の子は「言わないと伝わらない」がデフォルトになってるように見えた。
それがすごく頼もしい姿だったので、
察してもらえる、空気を読んでもらえる、に慣れてた自分が少し恥ずかしくなった。
自分が人の気持ちを察したり気を回したりすることはあるよ、
だけど、同じように人にもそれを求めてたと思うのね、
それがちょっと恥ずかしい。
日本のお店はサービスが素晴らしいというけど、
お客の側はそれに慣れすぎて求めすぎてたかもしれない。
困ってるなら、何に困ってるか自分で言おう。
安いお店で安い以上のおもてなしを過剰に求めるのをやめよう。
子どもたちと一緒にいると、ついつい気がついちゃうんだよね。
そろそろ時間じゃないかな?忘れ物ないかな?
手を差し伸べてもらえることに慣れすぎると甘えた人間になってしまうかも。
手を差し伸べる癖は、不登校を経験したから余計に強化されたとは思うんだけどね。
また考え方を徐々に変えていかないと。
バイトなどのことのについては何もタッチできないので、察することもできないし、
助けることもできません。
もっと信じていこう。