やっと、やらなきゃいけないことをやりました。
換気扇掃除ではありません。
換気扇掃除は、忘れることにしました。
探し物も、探すのをやめた時に見つかるって言うし、
私のやる気も、諦めた時に出てくるかもしれない。
私のやらなきゃいけない事、
胃の内視鏡検査!です。
2年前の健診でピロリ菌陽性の診断。
その時にかかりつけの先生に「胃カメラの検査を受けた方がいい。」と言われたんだけど、
怖くて、どうしても怖くて、
怖いことを誰にも話さなかったから、
誰にも背中を押されず、
何もしないまま一年が過ぎてしまった。
そして
去年の健診でも陽性。やっぱり。
もしかして陰性になってないかなーと期待したんだけど、ダメでした。
そうか、やっぱり私の体にはピロリがいるのか、
と思いつつ、実は半信半疑だった。
なぜなら3年前の検査では陰性だったので。
大人になってから陰性から陽性に変わる人、いないんじゃなかったの?
この検査がおかしいんじゃないの?
と、だいぶ検査を疑っていました。
そして、陽性が出てから2年放置。
そしたら今年の健診で、「ポリープ」の文字が。
バリウムの検査は毎年してるんだけど、検査の時にお腹を押されのは初めてだったのでちょっと結果を見るのが怖かった。
ポリープ・・・。
ピロリを放置したせいだ、
どうしよう、と思った。
ピロリとポリープが関係あるかどうか、素人にはわからないけど、
どこからきたのか謎のピロリが悪さをしたと思った。
もう、胃カメラの検査行くしかない。
さっさと行って、安心して年を越すぞ、と思った。
紹介状を書いてもらったその日に、病院行く日を決めた。
スケジュールに「〇〇病院」と書いた。
診察をしてもらって、内視鏡検査の日も最短で取れる日に予約して帰ってきた。
そして検査当日。
鼻からカメラ、結構辛かった。
口はもっと辛いのか?
私の鼻の奥が狭いのかな。
とにかく終わり、正常と診断されました。
すごく安心しました。
正常と言われたから良かったけど、これで何か見つかっていたら、2年も放置した自分を呪ったことでしょう。
これからはさっさと気掛かりを解消していかないと。
年をとると、治りも遅いだろうし。
ピロリにはいくつか検査方法があって、呼気検査?というのが一番正確といわれているからそれを受けてみたらいいといわれた。
やっぱり陰性だったのが陽性になったことは内視鏡の先生もちょっと変に思ったみたい。
かかりつけの先生に相談してみよう。
検査の日、「身近に発熱してる人はいませんか?」と問診があり、息子がインフルだったので正直に伝えた。
受付の人3人くらいで指を折って日数数えてる、どこかに電話もしてる、、、、もしかして延期?と思ったけど、大丈夫でした。
せっかくのやる気がくじかれるところでした。
ホッとしたのと、
こんなことなら2年もウジウジしてないでさっさとやれば良かった、と反省したのでした。