ゆで卵の殻、剥きにくいとイライラする。
たまごサラダにするときはどうせ崩すからいいけど、
おでんとか、お肉と煮るとか、
そんなときはツルッときれいに剥きたいのに。
卵が古いとうまくいくって聞いたことある。
私はこれまでずっと、
昔ためしてガッテンで見た方法でやってきた。
卵の尻(太い方)をコツンとぶつけて、見えないくらいのヒビを入れる。
見えないけど、音でヒビが入ったことがわかる。
そして普通に水から茹でて、沸騰して10分で固茹で。
ヒビの部分から、余計な空気が抜けて卵の体積が少し減るのかな、
それによって殻と白身の間に隙間ができて剥きやすくなるとか。
ずっとそれを信じてやってきたんだけど、あんまりうまくいかない。
ヒビの部分から空気が抜けてるのも確認してるんだけど、
剥きにくいことが多い。
なんとかならんか、と思っていたら、
最近
料理動画で、沸騰したお湯に卵を入れているのを見た。
まじ?
半熟卵を作るときはそれやったことあるけど、
通常は普通に水の中に入れてから加熱していた。
すぐさまやってみたい!
早速お湯を沸かして、
卵8個の尻をスプーンで叩いて日々を入れた。
沸騰したお湯に卵を入れた!
尻からすごい空気が出てくる!
結果、もんのすごいツルンっとむけるゆで卵ができました〜!
憂鬱だった卵の殻剥き、楽しくなりそう。
え?もしかして常識だった?
喫茶店のゆで卵とか、なんであんなに綺麗に剥けるんだろうっていつも不思議だった。
卵のサンドイッチ作りました。
(結局崩してる)