「まいったまいった」で

お恥ずかしい話を披露しています。


私の父が未来の日本を憂いて吠えて、

今の私たちの暮らし方や考え方を

真っ向否定する。


そんな出来事を

一方的に私の側から文句をたらたら

書かせてもらいました。


両親とは

積極的な関わりをしばらくは

控えようと思いました。


それくらい、

あれ以来私の心は重かったのです。




連絡があり、

お米を持ってきてくれることに。


拒絶するのも子どもっぽいかなと思い、

来てもらいました。


玄関先だけで少し話してお礼を言って

両親は帰っていきました。


なんか、

思ってたより楽に会えて

拍子抜けしたくらいです。


和解というわけではないけど、

気持ちが落ち着いた。



あの時の父は確かに父だけど、

父のほんの一部分と思えた。


当たり前だけど。


ただ、あのような思いはもうしたくないので、

工夫して回避したいとは思ってます。