ボランティアで小学校を訪問した。
私は息子が5歳の頃から絵本読ボランティアを始め、
息子が小学校入学、
娘も小学校入学、
息子が卒業、
娘も卒業、
してからもずっとボランテアを続けている。
一緒にやってる仲間との付き合いも長くなり、
子どものためというよりは、
自分が楽しむようになっている。
言ってしまえば、
絵本は別に好きじゃない。
(言っちゃった〜💧)
子どもにたくさんの絵本を読ませたい✨
とか
うちにもたくさん絵本があります✨
とかでは全然ない!
小さい時の息子に
「お母さんも来て欲しい」
と言われて
私もそのグループに仲間入りしたというわけ。
かれこれ15年前かー???
ただ、最近は
コロナのことがあり
小学校や子ども園への
侵入(?)が非常に難しくなり、
3年間活動できてなかった。
やっとそれが緩和され始め、
久しぶりの活動となりました。
みんないい人たちなのよ。
(私以外)
絵本が大好きだし
(私以外)
子どもたちのために時間を惜しまない。
(私以外)
とにかく楽しくて、
久しぶりに
私にもこんな居場所があったことを思い出しました。
娘がさんざんお世話になった
支援級の先生がまだいらっしゃって、
(相談室の先生と相性が悪く、
支援級の先生に頼っていた)
たまに声かけて会話できることが嬉しい。
校長先生他、多くの先生は入れ替わってしまって
顔ぶれが全然違うことには寂しさを感じる。
その日のボランティア活動が終わり、
私が小学校を後にしようとした時、
(2時過ぎだったかな)
ランドセルを背負って
お母さんと一緒に校門に向かう女の子がいた。
学校に行きにくいのかな?
と思った。
全然違うかも知らないけど。
でも私の経験が重なって、
勝手にそういう想像になった。
勝手に想像して、勝手に頑張れって思った。
女の子もお母さんも頑張れ、って思った。
「頑張れ」はあんまりよくないとか言うけど、
心の中だったし、
自動的に「頑張れ」が浮かんできた。
「もっと頑張れ」という意味じゃなくて
「大丈夫!」の意味の「頑張れ」。
私の勝手な想像に登場させられて迷惑かもしれないけど。。。
陰ながら応援してます!