母が病気がちな伯母に、
「元気なうちに入院に必要なものをまとめといた方がいいよ。」とアドバイスしたらしい。
急に入院っていうことになっても、慌てなくて済むように。
そしたらその後すぐに本当に入院することになり、
その準備パックが役に立ったらしい。
それを受けて母は
「よかったね、準備しといて。」
と言ったらしいんだけど
伯母は逆の捉え方をしたらしい。
準備したせいで、入院を引き寄せたと。
ほう、そういう捉え方があるのか。
人によってずいぶん違うもんだと思った出来事でした。
不登校も、
なんでこんなことに?
もうこの先真っ暗だ。
長引くほど遅れていく。
そう思うんだけどね。
徐々に長くなって、
必要な時間だとわかって、
いろんな働きかけが余計に子どもを疲れさせるだけだってわかったあとは、
死ななくてよかった。
ちゃんと立ち止まることができてよかった。
そんなふうに思えるようになりました。
話が逸れるけど、
学校行きたくない、
いけない、
それを表明してくれたってことは、
それを言える関係を築いてきたおかげでもある。
お母さんがダメなんじゃないよ、
お母さんのおかげで休憩できるんだわ。
天晴れ、私。