小学校4年から休みがちになった娘。
高校からは安定して行けるようになり、
今は高校三年生です。
中学の時はまだまだ不安定で。
私も傍らでハラハラしてました。
行けたり行けなかったり、
この前までできてたことが
またできなくなってたり。
期待したり
がっかりしたりで
本当にこれ、いつまで続くの?と途方に暮れてた。
休日、娘と一緒に何かのお店に行った時のこと。
店員さんを呼んで何か質問した。
娘が聞きたいことだったんだけど、
私が代わりに質問。
知りたいことはわかって良かったんだけど、
「自分で言える」
と娘に言われてしまいました。
あれくらいのこと、
お母さんに言ってもらわなくても
自分で言えるよ、とのこと。
え?びっくり。
そんなことできるの?
私、助ける癖がついてたんですね、
すっかり身についちゃって。
「いつまでも頼りない私と思わないで。」
と言われて
混乱してしまいました。
今思い出すと笑える![]()
表面的には
学校行けた、行けなかった、
あれができた、できなかった、
しか見えないけど、
水面下で何かが少しずつ変わってるんだなって思った。
見えてるものしか見えないけど、(当たり前か)
時間と共に何かが変わってて、
あの頃とは違う娘になっていってるんだな。
こういうことに気付いてく私も、
あの頃とは違う。
日々アップデートしてますよー。