ある本を読んでて


(「ずるい言葉」だったかな?)


【経験の意味は当人が決める】


って言葉が出てきて、


ほんとだなぁって思った。


辛いことは、

起きてほしくない。


辛かったことを

ずっと先になって

「いい経験だった」

と思えるかどうかなんてわからん。


何でもかんでも「いい経験」になるわけない。


今思い出しても腹立つこと

今思い出しても悔しいことも

悲しいこともある



全てがいい経験になってると言いたい時もあるけど、


この本を読んで、


「私は嘘をついてたのかも」と思った。


全部を「いい経験だった」にしなくていいよね。


いい経験だったと思えればそれでいいし、


あんなことなんの意味もない嫌な経験だったと思ってもいい。


過去の全ての経験の後に今があることは確かだけど


全てに意味があったと思うのはちょっと違うのかも。


元を取りたいケチな方な考え方だったかもな。