娘、大学受験受かりました。
ホッとしたー。
まだまだ心配は続くけど、とりあえず笑顔です。
入学金を払わないといけないんだけど、
「まだ払ってない?」と娘に聞かれ、
「払込票もらってないよ。」と伝えると
「あげる」と返事されたので
「よろしくお願いしますでしょうが!」
と、一悶着ありました。
どこを受けるのか、何学部を受けるのか、
どういう受験方法にするのか、
いろいろ悩んで、
娘は将来のことに思いを巡らしたことでしょう。
私は口出ししなかったです。
正直言って、調べるのも、口出すのも面倒です。
自分で調べて、学校の先生に相談して、決めたことです。
『え?そっちにしたの?』という驚きもあったんだけど、
理由もちゃんと話せるし、「わかったよ、頑張ってね」というだけでした。
小中学校で
学校に行けなかったことも、
学校が怖かったことも、
今となってはちょっとしたいいネタになってるのかも。
受験するにあたって、
性格を自己分析したりするんだけど、
小中学校で学校に行きづらかったことは、わかりやすい証拠になったようです。
自分には完璧主義なところがあって、
うまくできないなら何もしたくないし、
やるなら納得するまでとことんやりたい、
時間など気にせず没頭してしまうから
結果としてバランスを崩した経験がある。
その経験で自分を知ることができたから
成長に伴ってそういう自分をマネジメントできるようになってきた、
という感じだと思う。
世界が急に広がるわ。
娘がそれをどう受け止めていくかは分かりようがないけれど、
なんとかやっていけるような気がしてる。
ありがとうございます。