ある夜、私は用事があったので、家族の夜ご飯を作って行った。
オムそば飯
そば飯をオムライスみたいに包んだやつ。
結構美味しい。
でもB級過ぎるメニューでごめんなさい!
3つ作って、
二つは成功して、
一つはイマイチな仕上がりになった。
このイマイチなやつは誰が食べるんだろう?
後から聞いたら
娘が食べたんだって!
私はてっきり夫が食べると思ってた。
みんな食べる時間がバラバラだったからそれぞれ食べたらしいわ。
選ぶ時、
娘は二つ残ってるうちの
一つが綺麗なやつ![]()
一つが残念なやつ![]()
どっちを選ぼうか、2分くらいオムそば飯の前で葛藤したらしいわ。
自分が綺麗な方を選んだとしても
残念な方を選んだとしても
後から帰ってくるお父さんには
わかるはずもない。
迷う、
綺麗な方を食べたい、
だけど、、、
考えた挙句、
残念な方を選んだそうです。
綺麗な方をお父さんに譲ったことで
きっと私にイイことある!
と信じて決めたそうです。
その話を後から聞いて、
笑ったわー![]()
お疲れ、娘、
きっと夫は
テレビ見ながら食べて、
見た目なんて関係なかったと思うけどね、
私は娘にいいことありますように!って
思いたい!
それにしても息子はシレッと一番に綺麗なの選んで食べたのね。
と言うか、
全部うまく作れるように私が
精進します!![]()