最近読んでる本にこんなことが書いてあった。

 

 

「こうなりたい」と望むことは、同時に

「今はこうなってない」自分を作り出してる。

 

・・・難しい。

 

理解しようとしても理解できない。

 

「幸せになりたい」と思うのではなく

「もう幸せだ」と思う方がいいということかな?

それなら聞いたことある。

 

じゃあ

「今も幸せだけど、もっと幸せになりたい。」

は、どう?

 

私はこれがいいかな。

 

現状にも満足したいし、目標を持って前にも進みたい。

 

自分に対して思うのと、

自分じゃない誰かに対して思うのもまた違うんだろうな。

 

 

子どもに対して、

今のままでもいいけど、成長もしてほしい、

 

 

これが正直な気持ち。

 

 

生まれる前は

健康でさえあれば何も望むことはない、

と思ってたけど、

成長に伴って色々と期待をかけていく。

 

これは悪いことなのか?

自然なことだと思う。

 

 

今も十分頑張ってる、

だけど、もっと成長できると思う、

って思うよね。自然に。

 

 

ただ、

期待ばかりしてるとこちらが疲れてくるから、

期待を一旦お休みしたい時はある。

 

今のままで十分、と思いたい。

期待に疲れたから。

 

そしてまた良い兆しが見えると、

期待することを思い出す。

 

これはもう、

オートマティックに。

 

 

流れに身を任せよう。

いいとか悪いとかない。

 

哲学は、時に気持ちを救ってくれるけど、

難しすぎると感じる時は自分に合わないってことだ。

 

 

不安になったり、

満足したり、

期待したり、

がっかりしたり、

 

そんなことがあるから毎日飽きずに暮らせるんだ。

 

理解しようとしたけど、

今は諦めた、

また気が向いたら、考えてみる。

 

そんなんでいいわ。