不登校の親を経験すると、

少しくらいの

良い兆しには

手放しで喜べなくなる。

 

「良い感じ♪」

 

って思っても、

その期待が泡になる経験を何度もしてるから。

 

少々のことでがっかりしない強さも身につくけど

少々のことで喜べないほど慎重になってる

 

 

だけど、喜ぼう。

些細なことを喜んで、

もし泡になっても、笑おう。

そのアップダウンは

変化し始めてる証かもしれない。

 

一緒にご飯を食べられるだけで嬉しい。

自分の気持ちを話してくれるだけで嬉しい。

誰かと電話してるだけで嬉しい。

テレビ見て笑ってるだけで嬉しい。

鼻歌歌ってるだけで嬉しい。

「どこか行こうかな」って言えるだけで嬉しい。

お腹すいたって言われるだけで嬉しい。

 

放っておけば、雪はいつか溶けていくね