娘、春から高校3年です。


小中学校では

完全不登校とまではいかないまでも、

行けない心と体と毎日戦いながら

少し顔出してまた帰り、

また給食に行ってみたり、

やっぱりダメで帰ったり、

休みが続いて落ち込んだり、

私もイライラして圧かけ続けたり、


そんなことを親子で泣きながら

繰り返していました。


高校からは生まれ変わりました。

日常に光が差して、

それが嬉しくて

どんどんパワーが湧いた感じ。


生徒会にも挑戦し、

学校代表で外へ出て行くとか、

先生に信頼されたことが嬉しくて

頑張って結果出して、

好循環が生まれた。


はたで(側で?端で?)

見ていた私は

オーバーヒートするんじゃないかと

密かに心配してました。


でも春休みまで辿り着いた!

成績も申し分なく、

欠席はついちゃったけど、

本人も満足でしょう。


もう、大丈夫だな、と思います。


不登校を経験したおかげで、

きっと他の子よりたくさん

先生と関わった。

先生を近い存在として

相談したりすることが多かった。


合う人合わない人がいることも知り、

大人でも迷う事や間違う事があり、

答えは一つじゃなく、

人によって違ってもいいということを

実体験しながら歩んできた。


今後、

もしまた

あの時みたいな気持ちになりかけたとしても、

娘は自分で自分を救う方法を

わかってると思う。


今はネットで

多様な考え方に触れられるしね。


もう私に泣きついてくることは

ないかも知れないな。


少し寂しい気もするけど、

でも私は自分を誇りに思う!

最初のピンチが一番大変なんだから。

それを

アタフタしながらではあったけど

涙しながら娘と共に戦った。


あとは娘に任せられる。

2年修了おめでとう。