自分が子どもだった時、結構お金のことを心配していた。
うちにはどれくらいのお金があるんだろう?
どれくらいわがままを聞いてもらえるんだろう?
塾もダメ、服もダメって言われてたから、
相当貧乏なんだろうか?
お母さん働いてないし。
同級生はしょっちゅう服買ったり、文具をそろえたり、
自由にお金を使ってる。
私も欲しいもの買いたいけど、
それで家計を圧迫するなら我慢するし。
だから私は、しょっちゅうお母さんに
うちはお金いくらあるの?
と聞いていた。
はぐらかされたりして、全然わからなかった。
私がそうやって小さな金額で胸を痛めてるというのに、
母が時々びっくりするような買い物をして
腹が立った覚えがある。
私は子どもに、割と寛容だ。
ほしい服があれば買ってあげるし、
外食もするし、
自分も欲しいものを買う。
(私はあまり物欲ないのだけど)
お金のことは何とかなると思って、あんまり考えずに使ってきた。
(金は天下のまわりもの、とか思って)
そして今・・・・少し反省している。
もうちょっと考えて使ってれば、もっと残ってたのになー、なんて。
もう少し、ケチになるべきだったかな。
私が通った学校は全部公立だったので、
お金については親孝行だったと思います。
車も自分の給料で買ったし、
結婚式も自分の給料で払った。
でも今はうちの両親、
大事な時にバンッとでっかい金額をくれます。
普通なら遠慮するところかもしれないけど、
私は遠慮なく、ありがたくいただいています![]()
また、おまちしています![]()
今日は
2022年2月22日
なんか知らんけど、ちょっと嬉しくなるね。