ある天気のいい日、

銀行などに用があって車を走らせてたら、

ふと広場に数人集まる男子学生が目に入った。

 

数人でしゃがんで頭を突き合わせてるような感じ。

スマホでも一緒に見てるのかな?

 

天気のいい放課後に、こうやって

いつまでも家に帰らず友達とおしゃべりしたり、

楽しそうでいいなぁ、若者よ!

 

なーんて思いながら近くを通り過ぎそうになった時、

すごいことに気づいた!

 

それは、男子学生たちではなく、

人ですらなく、

 

黒いごみ袋でしたーーーーー!!!!

 

びっくりしたのなんのって!

こんなに目が衰えてるとは!

 

勝手に「いいねー、青春」なんて思いながら目を細めてた私(おばちゃん)。

 

はぁ。。。。。

 

一度は温かい気持ちになれたから、まいっか、

幻だったけど。