小4からいい時も悪い時もありながら学校と向き合ってきた娘。

 

 

中学2年から3年にかけて

「自分で決めたね」

と認めてもらいながら

徐々に自信をつけていったように思う。

 

 

そうやって少しずつ自分で自分を

肯定できるようになっていった。

そのタイミングが良くて

 

 

高校見学

面接の練習

作文の練習

体験入学

 

などを、

中学の先生の配慮を最大限に受けて

(おそらく面接の練習などはみんなとは違う時間にずらしてもらうとかあったんじゃないかな、ありがたい)

 

こなしていくことができた。

 

いい状態でその時を迎えられたのはとてもラッキーなことだったと思う。

 

 

 

私は少し

“週5で通う高校、大丈夫かな”

 

 

と懸念してた。

 

 

たまたま今

調子が上向きなだけで、

そんな時に大事な決断をしていいものかどうか。。。

 

 

 

私にはそんな気持ちが拭えなかった。

 

 

合格をいただいて、

教科書や制服、

色々買い揃えても、

心のどこかに

“本当に使うだろうか”

の気持ちが消せずにいた。

 

 

私がこんな気持ちになるのも仕方ない。

「青天の霹靂」を味わった人は、

そうなる。

 

 

ありがたいことに娘の制服は順調にくたびれている。

高校の先生は娘のことを評価して頼りにしてくれる。

それがさらに自信になって頑張れているようだ。

 

その頑張りが満タンになって、いつかこぼれてしまうのでは・・・?

まだ爆弾を抱えているようで、心配してしまう私に娘は、

 

「いつまでもあの時の私だと思わないで。」

 

と言う。

 

頼もしいじゃないか。

 

だけどね。

あの時のお母さんの気持ちを知らないでしょ。

この心配は、一生ずっと続く気がするよ。