学校行かなくなって、
何もやりたいことがない様子の子に

あれはどう?
これは?
興味ある?ない?

って聞いてもいいもんだろうか?


不登校の親ビギナーなら
親の希望をパンパンに詰め込んで
色々提案するのだろう。


でもそれでは子に響かないと気づく。
響かないどころかパワーを奪うことに気づく。


じゃあ、
親の希望はそっと隠して
本人のやりたいことをやらせよう、
ってシフトチェンジ。


そしてしばらく様子を見て
子の興味を感知すると


セーブしてた力を解放してしまう。


そうか!!
それが好きか!
それならそれに向けて
全力で協力しよう!


子どもより先に行動してしまう。



私が子どもだったら
そんなことされたらウザいかも。


親は焦ってる。
でも子どもは逆に
この先の長すぎる人生に絶望してる。

子どもの心は

少し
「好きかな」と思っても
ずっと好きでいられるかはわからないし、
そんなにそっちにぐいぐい引っ張られたら冷めちゃう。


もう
何が好きとか
口にするのやめようかな


そんな感じかも。


「何かが好き」の芽を
本人がゆっくり育てて温めて、
ゆっくり実を結べばいいんだな。


長すぎる人生なんだから
焦らなくていい

自分の気持ちを確かめながら
自分に嘘をつかない選択をできたらいい。


親が道を作らない。
好きを温めることを奪わない。


富士山ダルマ日本国旗