同じように学校に行ってる子でも、
車で送迎してもらってる子もいれば、
雨だろうが雪だろうが自力で行く子もいる。

親の仕事の都合なのかもしれない。
家庭の断固とした方針なのか、
送ってもらう発想がないのかもしれない。


私は娘に
何時に駅に着きます
迎えに来れる?
と連絡があればそそくさと迎えに行く。


「送迎なんてしたことない」
というタイプの人から見たら


「甘やかしてるな」
「心配性だな」

そう見えてるだろうな。


そもそも、
私も不登校と無関係だった時は

学校なんて行くのが当たり前
送ってもらうなんて意味わからん

そう思っていた。

だからだんだん学校に行きづらくなって送迎してあげることにすごい罪悪感を感じていた。

知られたくない
見られたくない
バカな親だと思われたくない


だけどそれは自然な流れで定着していった。
送迎が当たり前になった。
それで少しでも行きやすくなるならって。



ただ、
いつまでもそれでいいのか?


1歳になったら強制的に卒乳、とか
20になったら家から出す、とか

そういうふうにリミットを設けて
厳しく接した方がいいのか?


いやいや
違うわ、多分。


そんなことも本人が決めればいいんだ。


甘えたい時は頼るもよし、
自分でやるもよし、


「リミットを決めて厳しく」
というのも、
考えようによっては

自分で決めるべきリミットを
決めてあげてる

とも言える。

甘いなぁ笑笑笑


時が来れば、
誰でも自分の力で生きていく。
そのタイミングは人それぞれなんだから、
親が我が物顔でコントロールしなくていいんじゃないかな?