久しぶりになってしまいました。
子どもたちのことについては少し落ち着いてるからかな。
ジェットコースターのような乱高下は最近ない。
「お年頃」というのは私のこと。
えー、アラフィフです。
体調が変わってくるお年頃。
母や伯母は気持ちが沈んだって言ってたけど、
今のところ私はそれはない。
まだまだこれからかな。
まず、眠い。
運転してても眠い。
そして生理が変。
不定期で、長い。
今のところそんなもんです。
もっと、
寒いのに汗ダラダラ、とか
イライラしたり落ち込んだり、とか
あるかと思っていたけど、
それはまだない。
幸い、不登校の一連の山越えて、
「やりたくないことはやらなくていい。」
「できないことは人を頼る。」
「大抵のことはなんとかなる。」
といった考え方が得意になってるから、
掃除してなくても大丈夫
気付いた誰かがやってくれる
お母さんは万能じゃないし
やりたくない時はやりません
食器なんて明日洗えばいいわ
たまにはみんなカップラーメン食べたいよね
お風呂入らなくても病気になる訳じゃない
きっと私は許される
・・・と気楽に生きています。
だからこんなもんで済んでるのかも。
うちの男性たちは優しいので、
私が「ちょっと疲れたから寝る」といって横になると
「どーぞどーぞ」と言ってくれる。
私の両親は
〇〇は□□すべき
という考え方が好きだったから、
きっと私の根っこにもそれがあったと思うんだけど
不登校を経て、
それがなくなりつつある。
「べき」って、しんどいよね。
いいじゃん別に、って思う。
母は家族のご飯を放っておいて出かけることは絶対しなかった。
泊まりで出かける時もご飯を何日分か冷蔵庫にストックして出かけた。
私にもしょっちゅう言う。
私が御飯時に出かけてると、
「家にご飯用意してきたの?」って
「自分たちで適当にやるよ。」と言うと
驚いたような、呆れたような、心配そうな顔をする。
時代の違いもあると思うけどね。
たまには放り出された方が、
工夫するし、サバイバル力も身につくってもんでしょう。
めんどくさかったら空腹を我慢して忍耐力もつくだろうし。
もしかしたら料理の楽しさに目覚めるかもしれないし。笑
↑なんちゅう母だ💧罪悪感はないけど。
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私の「お年頃」は
お気楽マインドで軽〜く乗り越えてやりますよー。
そんな甘いもんじゃないって後で思い知るかもしれないけど・・・
なんとかなるさー!![]()