体育の先生は威圧的な人が多い?
確かにそんな感じする。
生徒指導の先生とか。
私も部活はずっとスポーツ系だったので、否定するつもりはないのだけど。
体育会系って今は違うかもしれないけど昔は先輩めっちゃ怖かった。
顧問の先生はいつも怒鳴ってたし、先輩はいつも偉そうだった。ていう印象。
そして自分も繰り返していく。
何も考えてなかったんだな。
怖いから言うこと聞く、
挨拶しろと言われればして、
走れと言われれば走り、
応援しろと言われればした。
そんな中に長年いると、
上から言われたことは絶対
って刷り込まれてしまう。
もう考えるのが面倒なんです。
言うこと聞いとけばおさまる。
なかには
ちゃんと理由や意義を理解して、納得してやってる人もいるかも知れない。
でも私は
考えることも
逆らうことも
面倒だった。
そのことを
「本当はちゃんと考えなきゃいけないよな」
と気づいた人はえらいな。
そういう人はイイ指導者になる。
教え子に
「なんでやらなきゃいけないんですか」
と聞かれても
「こうこうこういう理由で、やるべきなんですよ」
と説ける。
だけど
「口答えするな。黙ってやれ。」
て人もいるでしょう。
ちょっと大きな声を出していいなりにさせる。
私の子育ても、そんな感じだったのかな。ごめんね。
幼い小学生だって、先生が面倒だから言うこと聞いてる部分もあると思う。
先生1人熱くて、面倒だけど、仕方ないから聞いてるってこと。
従えばいい、謝ればいいって。
子どもの考えるチャンスや、気持ちが動くのを待たずに言いなりにさせるのをやめたら、学校はどうなるかな。
崩壊するだろうか。するかも知れないな。
並んで体育館に行きましょう。
「えー、なんで並ばなきゃいけないのー?
「しー、おしゃべりはだめです。」
先生ちゃんと説明できるのかな?
先生自身がお利口さんだと、言われるままにやってきて、疑問にも思わなかったかも知れない。
学校では考える間もなく次々に指示が出て、その通りに自動で動くみたいに行動する。
忙しい。
仕方のないことかも知れないけど、少し意識するだけで、学校はもっと楽しくて価値のあるものになるのかも知れない。
長年の間試行錯誤しながら仕上がった今の形だろうから、理想的なのかも知れないけどね。
意識してみて欲しいな。
「非」体育会系。