学校行きたくない日は行かなくていい。
それで死ぬわけじゃない。
学校行かなくても大したことない。
なんとかなる。
それよりも
「行かなきゃ」と
「行けない」の繰り返しで
どんどん自分を否定してしまうことの方が重大だ。
今はそう思える。
だけど初めの頃は
授業が遅れる
テストが溜まる
成績が下がる
休み癖がつく
受験に響く
そんな心配で頭がいっぱいだった。
だけど、
その時はそれが正直な気持ちだし、
間違ってるわけじゃない。
だんだんと
葛藤して
折り合いをつけ、
理解して、
ここまできた。
それはそれで良かった。
こういう経過を辿ったからこそ
今そう思えるのかもしれない。
学校で
空気を読みながら
居心地悪く毎日をやり過ごすこと
そんなことに価値はない
興味のあることもないことも
誰かに勝たなきゃと力んで疲れちゃうこと
それも違う
楽しいことに出会って
のびのびと楽しんでほしい
蓋をしてきた自分の気持ちを
再発見してほしい。
一旦嫌な場所から距離を置いて
疲れが取れたら
自分の気持ちが見えてくるんじゃないかな。
こうすべき、
に縛られてた世界から離れて
こうしたい、
を見つけてほしいな。