最近家族の目を盗めないので
ブログ書きにくいですね。

コーヒー

「不登校」って予定になかったこと。

まさかのことになって
軌道を修正しようとする。

正しい軌道は
小学校→中学校→高校→大学など

これを真っ直ぐ進んでいくと思っていた。
当たり前に。

しかも部活とか恋とか
青春も味わいながら
思春期を過ごすのだろうと。


これが

       行ける      
 ↘︎行けない↗︎          ↘︎行けない↗︎

と蛇行し始める。


蛇行しながらも最後には

    大学など
………↗︎


にたどり着くことを考えてる。
途中、紆余曲折あっても
“そこまで行けばみんなと同じ”
って気持ちがどこかある気がする。


でも少し考えが変わってきた。


確かに学歴を考えると大卒は
価値のあること。


だけど本当に
人生において価値あることなのか。


卒業するにも
役に立つのかどうかわからないことに
時間とお金を使って
単位とって、
本当に大変。


まさにやりたいことが
まさにその学校でできるのか


ほとんどが、
やりたくないけど
楽しくないけど、
卒業のためにやらなきゃ
ってことだと思う。
私もそうだった。

なんのために頑張っているのか
分からなくなってた。


だけど世の中に
“やりたくないけどやらなきゃいけない”は
めちゃくちゃあって、
それを経験するのも大事なこと。

それに、
やりたくないって思ってたことの中に
「こんな楽しいことあったんだ」って
発見があるかもしれない。


だけど、それは大学じゃなくてもいいんじゃないかな。


「軌道修正」
が、頭から離れないせいで
「大学など」
を目指してるなら、
一旦よく考えてみよう。


本当に行きたい?
なんのために行くの?


価値を認識してて、
行きたいって思ってるならいい、

恋をするため、とか
キャンパスライフを楽しむ、とか
大卒っていうライセンスが欲しい、とか
理由はなんでもいい。


だけど、
行きたいとは思わない
行く意味がわからない
と思ってるとしたら
大学が延々と目標になり続けるのは辛いと思う。


「みんなと足並みを揃える」
「みんなに追いつきたい」
なんて気にしなくていいんじゃないかな。


目標を変えてみたらいい。
大学にそんなに期待しなくていい。
大学が人生を幸せにしてくれる訳じゃない。


目標を見直してみよう。
楽しくなるかも。