私は日記を書いている。
まあ、さぼる時もあるけど、
“今日は書いておこうかな”
と思う時には書いている。
今日はこんなことがあった、と淡々と出来事を書くこともあれば、
嬉しいことがあって興奮気味に書いていることもある。
やり場のない悔しさや、
どれだけ大変だったかを、
誰かに言いたい時、
吐き出すように書く時もある。
でも、そういう吐き出しの日記って、
あとで読む気がしない。
その時はこんなに大変だったこと、
絶対忘れるもんか!
って気持ちで書いてるんだけど、
やっぱり時が経てば薄れる。
そして時が経った時には
結構いい思い出になってる
「あの時は大変だったなぁ」
って思いだけが残ってて、
それを乗り越えた自分が誇らしかったりする。
でも吐き出した日記は
生々しすぎて
読む気にならない。
自然にいい感じに忘れて
いい思い出になってるのが
ちょうどいいのかも知れない。
だからと言って書く意味がないかというと
そんなこともなくて。
書く時は
そこに吐き出すことが必要で、
そうやって落ち着かせてる部分もあるから
書くことはいいと思う。
未来の自分は読むのをスルーすれば良い。
ただ、
私が死んだら
誰かが読むと思うと怖いな、、、
なーんてことを
考えました。
どうしようかな。