京都大学の山中教授(iPS細胞の)がテレビで言っていた。

 

遺書を書いたり、準備しようかと思う。

 

と。

 

元気にぴんぴんしていた人が、

たった二週間程度で急速に悪化して亡くなってしまう、

こんな感染症は今までない、と。

 

自分も若くないし、

もし罹ったら生きられないかもしれない、

という話です。

 

想像以上に怖いですね。

 

石田純一さんは快方に向かっているようですが、

アビガンが効いてラッキーだったのかな。

みんなに効くかどうかわからない。

 

そんな恐ろしいウイルスが目の前まで来ているかと思うと考え方が変わってくる。

 

 

今までは

かからないためにどうするか

 

を考えて行動していたけど、

 

かかった時にどうするか

 

を考えなきゃ、と思う。

 

私は基礎疾患(喘息)があるので、

きっと健康な人より悪化が早いと思う。

 

呼吸ができないときの苦しさは経験済み。

話すことも歩くこともままならない。

 

救急隊員に見せることを想定して、

メモを書こうかな。

 

 

・ 私は喘息

・ ○○と○○を吸入してる

・ 発作時の薬はかばんの中

・ ピークフローは○○くらい

・ かかりつけ医は○○

・ ○○病院にも入院したことある

・ 夫の連絡先(携帯と職場)

 

・・・他に何を書けばいいだろう?

 

直近に体調変化があればそれも書いておこう

  (○日から○度の熱、とか、)

 

そうだ、カレンダーに日々の体調について一言ずつ書いておいて、

 

・ 冷蔵庫のカレンダーに体調変化メモしてあります

 

と書いておけばいいかな。

 

 

 

夫に向けても、

銀行口座の事とか、

通帳のありかとか、

クレジットカードの事とか、

書いておいたほうがいいかな。

子どもへの思いとか、そんなことも…

 

色々考えてしまう。

 

死にたくないけど。

 

備えておこう。

無駄になることを祈りながら。