我が子の不登校という事態に遭遇して、どうしていいかわからず、ただただヒートアップしたり落胆したりする毎日になった。


答えを求めて、ブログを読みまくった。

数え切れないほどの体験談。


原因がはっきりしてるケース
してないケース
「親はこうするべき」とはっきり書かれていたり
「どうしていいかわからない」もあったり


打開策が見つかって動き出した例も拝見した。

「成功例」という言い方がいいのか悪いのかわからないけど、読んでいて「うちもこんな風になれたらいいな」と思った。


こんな風になるためには、私もこのお母さんのように振る舞えばいいんだ。この家に答えがあるんだ。答えはなんなのか。


でもわからない。


そのお母さんの行動の、
どれが良かったのかわからない、
子どもの性格も特性も違う、
父親の関わり方も違う、
家族構成も、
先生の関わり方も。



もしかしたら
お子さん本人がネットで見た何かがきっかけかも知れない、

はたまた
家族や先生なんて全く関係なく、本人の中からムクムクと何かが湧き上がってきたのかも知れない。


関係しそうな要因は無数にあるし、それが原因なのか結果なのか判断つかないものもあるし、一つ一つ検証できないし。


だから
うちのケースに当てはめられるかどうかなんて判断できない。


あれもこれも試して自分や子どもの気持ちを置き去りにするのも怖いし、

同じようにしたら同じ結果になると自分が期待し過ぎる事も怖い。


だから結局色んなケースがあるんだな、と情報として蓄積させていただいて、うちに無理に当てはめようと思わないことにする。

それがとっても楽で、
いい感じに力が抜けると思う。


乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキダルマ

1人で考えてると勝手にネガティブに傾いていったりするから、
そこで一旦悪いループをブレイクするとか、同じだなってホッとしたり、気にしてたことが楽になったり、そんな風に捉えられたらいいかなって思います。

クローバークローバークローバーUMAくんUMAくん