『命を守る』










体調が悪い。
熱は大したことないけど
頭痛とダルさがひどい。
横になってても常にどこかが痛くて
本当辛い。
私は15年くらい前に肺炎で入院したことがある。
あの時も辛かったー。
体に力が入らないし、
熱でフラフラ。
自分の好きなように動けるって
当たり前のようで
とても贅沢なことだなって
こうなって気づく。
洗濯物
犬の餌
薬を取る
水を汲む
トイレに行く
そんなこともままならない
健康ってありがたいなー
不登校って
始まった時は
ガツーンときて
なんとかしようともがいて
なんともならないから
消化しようとしたり
納得しようとしたり
「これは必要なこと」と
思おうとしたり
価値観を変えようとしたり
なんとか自分を楽にしようと
色々考えるけど
命を守ってくれた
って考えたらどうだろう?
これ以上、あの辛い場所に行けない。
あそこから逃げる方法がもうない。
そう思ったら
命さえ危なかった。
学校に行かない選択をして
命は守られた、、、
きっと世の中には
「学校を無理強いしたばかりに。。。」
と思っている親もたくさんいると思う。
その人は私になんて言うだろう。
そんなことを考える。
かと言って、
行こうと頑張ってる子に
やめさせる事はないと思う。
行こうとしてる子は行きたいんだ。
行ける自分になりたいんだ。
頑として行かない子は行きたくない。
行かないことで自分を守ってる。
その本人の気持ちを大事にしたい。
それでいいよ、と言ってあげたい。
経験が浅いと簡単に絶望しちゃうかも知れないからね。
「そんなことくらい、全然大したことないよぉ〜」
少しは経験のある親が余裕をみせるくらいが良いのかも。
体調が悪いせいか、
こんな感じになりました。
とにかく、
命、大事!


