ふりだし

関係ないけど今日は
2020年 令和2年 2月22日!

ピンク音符ピンク音符

ふりだしなのは私の気持ちです

『そもそも』に支配されそうです。


子どもが不登校になり
なんでなの?
グズグズ言ってないでさっさと行きな
なんでもいいから行きな
とにかく行きな

そのために色んなことをした
行ける方法や
タイミングを工夫して
声の掛け方
家のルールの見直し
お風呂の時間
寝る時間など


うちの形、
うちの子のやりやすい形を模索して、
落ち着いたところで。。。


そもそも
これは甘やかしなんじゃないのか?
用意された環境でやりなさいよ。

という気持ちがムクムク。
初期に戻ったみたい。

環境はそんな一人ひとりにカスタマイズできないんだよ?
一部の子だけ特別扱いしてもらって申し訳ないじゃん。
楽なところにいるんじゃなくて、もっと努力しなさいよ。


そんな気持ち。


100%の行き方ができないなら
0%にした方が学校も私も楽なんだよ。


でもそれでは「学校」というものが全く味わえないで終わってしまう。




…うちはありがたいことに
「ちゃんと来られないなら来なくていいですよ」的な冷たい対応をされたことがない。

「どうしても来られないなら夜でもいいよ。」
「先生に顔を見せにきて。」
「夜の廊下、誰もいないから走り放題だよ。」

なんて言って楽しみを教えてくれた。

ほんとにほんとに
ありがたい


「もっと学校は、先生はこうあってほしい!」

とか偉そうなことも過去に言っちゃったかもしれないけど、こんなに柔軟に対応してもらってる。


100か0ではなく、
何%でもいいからできる範囲でやればいいよという対応をしてもらってる。

教室に行けない子には別室を。
話したい子にはカウンセラーを。
話せない子はお母さんにカウンセラーを。
遅刻したって、
顔見せるだけで帰ったって
「よく来たね」と言ってくれる。


他の生徒さんとのバランスもあるでしょうに、
おそらく壁となって守ってくださってる。


感謝を忘れてはいけないな。




乙女のトキメキ乙女のトキメキハリネズミ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

そもそもわがまま?
そもそも甘やかし?
ふりだしに戻って考えた。


用意された環境に適応できなかったこと
これはわがままではない。
適応しようと努力した。
感情を殺して行こうとした。
できるようになりたかった。
だけどできなかった。

わがまま扱いせず、
柔軟に方法を模索して信じて支えて励まして見守って下さった先生方に感謝します。

クローバークローバークローバーネザーランド・ドワーフネザーランド・ドワーフネザーランド・ドワーフクローバークローバークローバー