評価しない


人は必要以上にあれこれ評価しすぎなんだそうです。

それを聞いて少し意識してみると
自分も結構やってる
と気付きました。


テレビ見てても
あの人の言ってること変じゃないか?とか
良いこと言うねー!とか


悪い評価だけじゃない、
良い評価も。
良いとか悪いとか、、、


小さい時から
良い、悪い
正しい、間違ってる
をジャッジされ続けてきたからかな。


良し悪しのものさしは
誰が作って
誰が握っているのかな

子どもの頃は親がいいと思うことを自然にやってる
知らないうちに親の価値観に合わせてる。
学校では先生。
親と違ってると混乱したり。


人に何かを習う時に
メモをしようとしたら
「メモなんかするな、体で覚えろ。」
という人もいるだろうし、
メモしなかったら
「メモもしないのか、学ぶ気があるのか」
という人もいるだろう。


何を基準に行動を決めていいかわからなくなる。


いろんな物事にものさしをいちいち当てたり
自分の言動を誰かのものさしにあてて

良かったかな?悪かったかな?とか
やり過ぎなくて良いんじゃないかな。


だれかに
もっとこうした方がいいよ
とか言われても気にしない気にしない!
「あなたのものさしではそうなんですね〜(*^^*)」
と思っとけばいいよね?


我慢して粘り強くコツコツ頑張る子が評価されがちでしょ?

だけど
出来ないことがあっても笑顔で切り抜ける天才とか

出来ない事は気にしないでとにかく楽しむ天才とか

嫌なことはスルーして自分の心身を守る天才とか

コツコツやらずさっさと見切りをつける天才とか

好きなことだけ選ぶ天才とか



そういうのも全部いいと思う。
学校では評価されないかもしれないけど
自分の特徴として、自分のこと好きになって欲しいな、と思います。


乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

金子みすゞさんの
『みんなちがってみんないい』
に尽きるってことかな

キラキラキラキラキラキラ