『何事も最初が肝心?』


私が子どもの頃、
母が私に何かさせるとき
“最初が肝心”
とばかりに、いろいろな注意事項を言う。


花に水をあげるとき
包丁を使うとき
ミシンをかけるとき
料理をするとき


なんか、
小難しいこと言われると
めんどくさくなる。


料理をするなら
大さじ小さじの容量を知ってないと。
ひとつまみってどれくらいか知ってる?
まずは道具が大事。
たくさんの品目を入れないと。。。
見栄えも大事だから盛り付けは、、、
調味料には入れる順番があって、、、
途中で洗い物もしながら、、、
ご飯が左で、、、


あーめんどくさい
もう料理はいいわ


って気持ちになる。


うちの子たちが
「焼きそばくらい作れるようにならないとな」
「難しい?」

わたし
「誰でもできるよ。」

こう言えばハードルが下がって取り掛かりやすくなるんじゃないかな〜


、、、と思ったら全然やらないよ??


あららら
思うようにいかないね。


でもいざやる時に
「できるでしょ、簡単簡単♫」
と思ってた方が挑戦しやすいと思う。
「自分には無理」とは思って欲しくない。


失敗してもいい。
失敗も楽しい。


学校も
「楽しい」を第一に考えられたらいいのにね。
「まずはルール」はなんかつまらないし窮屈。

最初が肝心とばかりに
「学校は勉強するところです!
 遊ぶところではありません!」
なんて言われたら、ゲンナリ。

「学校は楽しむところです!
 大いに楽しんでください!」

て言われたらワクワクするよなぁ。
子どもだって、楽しむと言ってもルールがあることくらい、わかってるんじゃないかな?


言うのは簡単だけど
実際は難しいんだろうなぁ。


だとしても
小学校1、2、3年くらいで
「学校なんてつまらん。
 何も楽しいことない。
 牢屋みたい。」
なんて言われたら悲しくなる。


学校は
“行かなければならない場所”
ではなく
“行きたい場所”
になって欲しいな。


乙女のトキメキ乙女のトキメキゾウ

自由登校っていうのはどうかな。
行っても行かなくてもいい。
行きたい時に行くの。
そうしたら先生も
「来てくれてありがとう!」
って思うんじゃないかな?

あ、うちは既にそれをしてる。

クローバークローバークローバー