『地球は小さいのかも』


私は時々、変なことを考える。


地球って、
私たちにとっては大きいけど、

別の視点からみたら
実はものすごーく小さくて、
その上に住む私たちは、
カビみたいなものなのかなって。


ちょうどいい温度と湿度と栄養があるところに
偶然生まれてきた


すごいスピードで生まれては死んでいく、
どんどん増えて
飽和になったら
減少していく、
そういうものなのかなって。


太陽系の中心に太陽があって
その周りを地球が回りながら回ってる。
太陽から見た地球は砂粒みたいに小さくて
探すことができないくらい。


その太陽系自体も、
すごい速さで移動してるんでしょ?
よく知らないけど。
時速7万キロだって


宇宙はどれだけあるんだ?


そんな小さな存在なのに
より良い生き方をするために
みんな頑張ってて偉いなぁ。


アリがせっせと働いてる姿に重なる。
「あれ?こんなところにアリの巣がある。」
と気づかれれば消されてしまう。



地球も、
「あ、こんなところにカビが生えてる」
って気付かれたら
丸ごと消されちゃうのかな… 



生まれたことも
存在してることも偶然な気がしてくる


最後には死ぬし
突然何かで死んでしまうかも知れない


ヒト一人がどう生きようが、
ある視点からみたら
まったくどうでもいいこと


それぞれが、
自分の自由に
生きて死んでいけばいい


そう考えることがある…


一方、
自分にとって
自分の人生は
自分の全て


いろいろ考えると
「急がなきゃ」
という気持ちになったり
「のんびり行こう」
だったり
「考えても仕方ない」
って気持ちになる



悩ましいなぁ。。。。。