『余計なお世話かアドバイスか』






私が子どもに対してしようとしてることって
余計なお世話なのかも知れない。
心配で口出ししたり
勝手にヤキモキしたり
余計なお世話だなぁと思う時って
「自分でわかってる」
「ちゃんとやってます」
「興味ないから」
と思ってるのに
アドバイス的なことを押し付けらる時に感じる。
「もっとこうしたほうがいいよ」に対して
↑もうやりました
↑それはしたくありません
↑そんなことは知ってます
↑あなたに報告したくありません
↑あなたに意見は求めていません
↑あなたに口出されたくありません
という感情が湧いてくる。
いいアドバイスだと思ったら
「なるほどー」
「気付かなかった」
「それやってみよう」
「それならできそう」
「ありがとう」
「うれしい」
ってなるのにね。
私はもちろん心配してるけど、
きっとそれよりも本人が一番、
自分のこと考えてると思う。
自分のことだもんね。
どこにも逃げられない。
なのに横から
心配顔して近づいて
頼んでもないこと言ってきたら
「余計なお世話」なんだろうな。
自分から求めればアドバイスになり
迷惑だと思えば余計なお世話になるのか
受け取る側の気持ちで決まるってことかな。
話したい時に
いつでも話せるように
ウェルカムな空気でいよう。
勝手に押し付けておいて
「あなたのために言ってるのに」
とか
「せっかく教えてあげてるのに」
なんてことにならないようにしたいな。