『信じるって何を?』



学校行けない子どもを
『信じて待つ』


とは、
何を信じるか。


学校に行けるようになることを信じるのか、
ちゃんと進学してみんなと同じように
高校、大学、就職、自立、結婚。。。
と進んでいけることを信じるのか、


多分それは違う。


それは
「私の思い描く子になってくれると信じてる」
または
「世間一般から見た幸せになることを信じる」
のであって、
本人の望んでいることではないかも知れない。


子どもの望んでいないことを
親が信じ続けて待つなんて、
なんかチグハグ。。。


きっと
『子供が幸せと感じる幸せになれると信じる』
ことなんだろうな。
周りから見て幸せとか、
一般的な幸せと同じじゃなくても、
本人が幸せと感じることが嬉しいこと。


でもふと、
死にたいと思ってる子には
それを遂げることが幸せなのだろうか?
と恐ろしい考えが浮かんでくる。

あなたにとっての幸せ、
それが「存在しないこと」なら
私はどう考えたらいい?


「生きていること」は親のわがままとして叶えてほしい。
それ以外は、あなたの好きに生きたらいい。
今苦しくても
幸せになれると信じてる


ということかな。


乙女のトキメキ乙女のトキメキゾウ
毎日満員電車に揺られていても、実に自由な心の人はいる。
毎年海外旅行に行く人でも、心はすさむ人もいる。
価値観は人それぞれ。
親子で同じでなくていい。

ただ、生きてて。
あなたの
笑顔の多い人生を信じています。
キラキラキラキラゾウ