『私は楽しめる?』
不登校の子を持つと、
色々と手助けが必要です。
本当なら
前日に自分で準備して、
朝は自分で起きて
自分で
徒歩なり
自転車なり
電車で登校して欲しい
だけど
学校生活が苦手な子は
手助けが必要です。
準備するよう声をかけたり
早く寝るように促したり
ルール作ったり
工夫したり
朝は起こすし
何度も起こすし
送ったり
連絡したり
迎えに行ったり
代理で提出したり
家での様子を報告したり
家庭訪問に対応したり?
(うちの子は家庭訪問断固拒否です)
『お母さんは
子どものことばかりにならないで
自分に目を向けて
自分の人生楽しんで!』
………と言われても、
したくてもできない
気持ちも時間も、子ども中心だから。
オートマティックにそうなるから。
その気持ちに逆らえません。
じゃあ
欠席しちゃった時、
買い物もなかなか自由に行けないけど、
だったら家のことをじっくりやろうかな。
いろいろ溜まってるよ。
レシートの整理とか、
ホコリ溜まってるところとか、
夕飯下ごしらえとか、
引き出しの整理とか、
要らないものの処分とか。
送迎に振り回される時は
寄り道して喫茶店モーニングすればいい。
コンビニコーヒー飲めば良い。
せっかく家から出たし、
待ってても誰もご褒美くれないからね

子どもが「お母さんうるさい」と言えば
やった!家にいなくていいんだ、
ショッピング行こ〜!
マッサージ行こ〜!
手抜きご飯買ってこよ〜!
「今週は学校行かない」
って言われたら
「お弁当作らなくていい!」
「起こさなくていい!」
なーんて、思えるかなー?
進学しないって言われたら
「やったー!学費がかからない〜」
「おうちのリフォーム考えようかな!?」
………とまでは思えないけど、、、、、
とにかく
自分に都合の良いことが起きている!
って信じてしまうのはどうだろう?
家から出られない時に
「あー、買い物行きたかったなぁ」
送迎で走る時に
「あー、今日は家でのんびりしたかったなぁ」
って思うのは損だ。
思うタイミングを逆にすれば
ラッキーにならないかな。
自分はラッキー♫
って信じてる人の方が
人生うまく行くんだって!