『そんなことあったっけ?』

 

 

今、私は人生の中で結構なオオゴトの渦中にいるのだろうか?

子どもの不登校問題。

 

本当にオオゴトかな?

 

確かに子どもの人生の分かれ道ではある。

でも一方で、

人それぞれ色んな人生あるんだし、

と強がっている自分もいる。

 

 

オオゴトなのか、

大したことないのか、

私の気持ちはどっちに落ち着くかな。

 

 

私は15年くらい前、持病がひどくなって実家にしばらくお世話になっていた。

その時の記憶があいまいになっていて、

母に

「あんなに大変だったのに」と

文句みたいに言われたことがある。

 

苦しいことは忘れるのかな。

 

“苦しかったけどよく頑張った” なら覚えてて

“ただ苦しかった” だったら忘れるのかな。

 

だとしたら人間はよくできてる。

良い記憶だけ残るってことかな。

 

後に子どもに

「そんなことあったっけ?」

って言われたら腹立つかな?

「あんなに大変だったのに」って?


いや、それくらいでいいのかも。

私がオオゴトにしないようにしよう。



 ゾウ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

“大したことない“

の方に落ち着けたらいいな。

キラキラキラキラゾウ