『嬉しいなの気持ち』



美味しいものが一つしかない時
「お母さんはいいから、食べていいよ。」
って、なる。



私が子どもの時
「お母さんはなんで一個しかないものをくれるのだろう?」
と思っていた。

正確には2人姉妹なので
3個あるときに「お母さんはいいよ」という話です(^^)



私がお母さんとなった今
もちろん
「お母さんだって食べたいからじゃんけんだよ!」



…ということはなく


子どもに食べてもらいたいって思います。


なんでだろう?



やはり
喜ぶ顔が見たいから
かな?



子どもが嬉しいと私も嬉しい。
そういうもんだ。

親って。


痛い思いしたら代わってあげたい
辛い時は救ってあげたい


降りかかる困難は代わってあげることはできないけど
取り除いてあげることもできないけど


打ち勝って乗り越えられるよう、
見守って
サポートして
祈るものだ



大変な病気になれば
どの臓器でもあげたいし、
命の危機があれば
自分の命を差し出したいと思うだろう



私は決して立派な人間ではないけど
いつの間にか勝手にそう思ってる


口には出さないけどね
口に出しちゃうと伝わらない


私の問題じゃないから
シーナライ
とはならない

だから一緒に苦しんでしまうんだろうな。


子どもが嬉しいと私も嬉しいように
お母さんが嬉しいと子どもも嬉しいと思う



子どもが元気で嬉しいな
笑ってて嬉しいな
美味しく食べてて嬉しいな


そうやって喜ぼう♫
子どもも嬉しくなれると信じて


乙女のトキメキ乙女のトキメキゾウ
同じことでも喜べる人と喜べない人がいる
喜べる人でありたい
キラキラキラキラゾウ