『私が老いること』



子どもが小さい時、
「ひらめついた!」と言ってた。
“ひらめいた” と “思いついた” が一緒になっちゃった言葉。


“かっこいい” と “一丁前”
が一緒になった
「かっちょまえ」
って言葉もあったなぁ。


勘違いなのかなんなのか分からないけど。
かわいかったなぁ。


おむつがいっぱいになると、自分でペチペチとおむつ叩いて
「ぱい」(いっぱい)
って言ってた。


テレビを見て真似して踊りまくったり。


寒い中いつまでも外で遊んでたり。
私は寒くてダウンを2枚重ねで着てたよ。
早く帰りたかった。


寝る時はプーさんのピデオを何回も見たり、サンタさんの本を何度も読まされて、私は眠くて本を自分の顔に落としたことあったなぁ。びっくりして目が覚めた‼️


鼻が詰まって苦しそうな時は、鼻吸い器で吸ってあげてた。


あんなに小さかった子たちが、こんなに大きくなって。


私も歳を取った。
気持ちは変わらないつもりでいても
白髪もシミも増えたし、体力も落ちた。
物忘れも多いし。
子供に頼ったりすることも多い。


思うんだけど、
昔の人は年齢がそのまんま見た目に出てて

今の人はお化粧もするし
白髪も染めるし
ファッションも年相応なんて気にしないで好きな格好してる。


だから子どもが親の老いを感じるタイミングがすごく遅くなってるんじゃないかな。



それが子世代の結婚や自立の遅れに関係してるのか?早く大人になって両親を助けたいって昔の人は思ってただろうなぁ。


親の見た目とは関係ないか〜(^^)


白髪を放置するのも嫌だし、
シミは隠したいし
好きな服着たい!



元気で若々しい方がなんか明るくていいよねー
親戚のおばちゃんが更年期かなんかですごく暗くなってた時、家行くの嫌だったなぁ。
暗さに引き込まれちゃう感じして。
もうすぐ他人事ではなくなるけど…もやもや


いつまでも元気でいて、
隠せるものは隠して誤魔化して、
明るく楽しく面白く!

辛いことも面白がって生きてこ!


乙女のトキメキ乙女のトキメキゾウ
小さい時のことを思い出すと
かわいかったことばっかり。
きっと大変なこともたくさんあったけど、
なぜかあったかい気持ちになる
あの時にたくさん幸せもらってたし、
きっと今辛いと思ってることも
後で思い出した時
「一緒に戦ったなぁ」
って温かい気持ちになれる気がするよ
キラキラキラキラゾウ