『失敗は気にならない』
娘(中3)は大好きなセカオワの曲を弾いた。
元々は人前に出ることが苦手な娘。
でもピアノの発表会は小さな頃から出ていたからかな、緊張はするけどなんとかなる。
小さい時(小学生の頃)に失敗して演奏が止まったこともあった。
だけど舞台の上では誰も助けてくれない。
1人で乗り切った。
知らないうちに少しずつ頼もしくなっているんだなと感じた。
今回は小さな部屋での小さな発表会。
舞台もないし、顔見知りばかり。
リラックスして楽しく弾けたかな?
少し失敗もしたけどね。
私の心境の変化も感じた。
前はね、
「失敗しませんように。」
が一番強かった。
本人がそれを目指しているから。
一緒にそれを願う。
今はなんとなく
「失敗を乗り越えられますように。」
という気持ち。
失敗ありきで見てて娘には悪いんだけど、どんなに上手に弾いても不満は残ると思うので、それを乗り越えて自分の気持ちを整えられるように、と思います。
それに、“失敗なんてどうってことない”って思ってる私もいた。
いいよ!よく出来た!
って思う部分がどんどん入ってくる。
小さな失敗に感情を邪魔されないようになった。
若かった私は、出来たことよりも出来なかったところが目についた。
成績表も◯のついてないところを見て
“これが出来てないのか”と思ったりしてた。
今の若くない私(笑)は出来たことを見れるようになり、出来ないことはそんなに気にならなくなった。
完璧に出来た!よりも
失敗を乗り越えた!
の方が愛おしいと感じちゃう。
いつも弾けてたところでミス!
あ、大丈夫かな?と一瞬ヒヤッとする。
でもその後サビのところを力強く弾くのを聴いて、失敗に引きずられてない姿に感動する♪
親バカですみません。
私が全然弾けないので、弾けるだけですごいって思ってしまいます。
失敗なんて気にしない
あって当たり前!
そうやって自分に優しく、
強くなっていける