『引きこもりがゲームをする理由』

 

不登校 辛さを考えてみる』11/30のブログで

 

不安につぶれそうになるから

気を紛らわせるものが欲しい

動画を見たりゲームしている時だけは不安を忘れられる

やめるとまた襲ってくる

 

そんな気持ちかな。

と想像してみる。

 

そうだとしたら、取り上げられない。

子どもの気持ちを救ってくれる道具を取り上げることはできない。

くだらないゲームでも、バカみたいな動画でも、

もし笑えるなら、笑ってるうちに元気になるかもしれない

大丈夫だって思えるかもしれない。

 

・・・・↑ということを書いた。

 

 

 

そのあとネット見てて、引きこもり経験者の人が書いた記事を見つけた。

 

世間から「引きこもりがゲームをする理由」を勝手に考察されて、「なんか違う」と思ったらしいです。

「引きこもりがゲームで達成感・自己肯定感を得ようとしている」

「ゲームなら誰でも簡単に成功体験を得られる」

っていうのがなんか違う、って。

 

で、

ゲームをする理由はこのように書かれていました。

 

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ひきこもりがゲームをする理由と

親へのアドバイス

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ひきこもりがゲームをするのは、何も特別な理由がある訳ではないはず。

つまり、持て余した時間を潰すためにゲームをする(暇潰し)、辛い現実を一時的に忘れるためにゲームをする(気分転換)が理由だ。

私個人で言えば、ゲームは気分転換の要素が強いかな…と思う。

もし、この記事を引きこもりの親御さんが見ているのであれば、一つアドバイス!

ゲームをしている時に無理に止めるのはやめた方がいいと思う。

私のように一時的に現実逃避したくてゲームしている人も多いと思いますが、これはストレスを軽減し、心を回復させている状態

現実逃避が不充分な状態ではいつまでも心が癒えず、ズルズル中途半端な状態が続くことになる。

むしろ現実逃避に一度どっぷり浸からせ、しっかり心を休ませた方が早い。

親御さんはそっとしておくのも一つだと思いますし、もし何かするのであれば、止めるより現実逃避のお手伝いをしてあげても良いかもしれない(例えばゲームの話に乗ってあげるなど)。

現実逃避はいつまでも続かない。

ある程度心が癒えたら必ず現実と向き合ってくれるはずだ。

 

(強調部分も引用元と同じ)

 

 

・・・ということだそうです。

私の想像したことも、あながち間違いじゃなかったんだなーって思いました。

 

引用させていただいたのはこちらの記事

現実逃避はいつまでも続かない・・・

そうだといいな。

 

 

でも気になるのが…

関連記事に「引きこもりがネットゲーム(MMORPG)に手を出してはいけない理由」

というものがあり、

 

MMORPGをやることについては否定的でした。

↑私はこれがどういうゲームかさっぱりわからないけど(;^ω^)


他のネットゲームに比べてもプレイヤー同士のコミュニケーションが活発になり易いので、仲間プレイヤーの流れに乗り遅れないよう、半ば義務的にゲームをしなければならないと思い込むようになる、


・・・ということだそうです。時間を費やせる引きこもりは、活躍したり頼りにされたりして抜け出せなくなるので、手を出さないほうがいい、ということでした。

 

どれがそのゲームかわからないので、怖いなって思いました。

 

制限しないでどっぷりやらせてもいいのか、でもゲームの種類によってはどっぷりやると抜け出せなくなる…

 

どうしたらいいのでしょう。

今のところ、違うかな。

心配しても仕方ないけど。

 


乙女のトキメキ乙女のトキメキゾウ

知らない人とつながることも、悪い事ばかりではないと思うんだけど。

「やり過ぎだぞ。ちゃんと寝ろよ。」って言ってくれるゲーム仲間もいるかもしれないし。

同じ状況の人とわかり合えるかもしれない。


子どもの顔を見てたら分かるかな

これは病的だ、とか。

楽しそうか、楽しそうじゃないか、が一つの目安になるかも

 

グルグルしたまま終わります(笑)

クローバークローバーゾウ