『「大丈夫だよ」ってうざいかも』
多分例えが悪いけど、
例えばの話、
もし私が作った料理が明らかに失敗だった時
「大丈夫だよ」って何度も言われたら余計に腹立つ…と思う。
「全然大丈夫じゃないじゃん!」って言いたくなると思う。
「とってつけたように『大丈夫』なんて言わないでよ。」って。
ここまでキレなくても
心の中ではそう思うでしょう。
器が小さいのでね……(^^;;
子ども自身が自分でダメだと思っている時に
むやみに「大丈夫」「大丈夫」って言ってしまうのも考えものだな。
「どこが大丈夫なの。根拠は?」
「口先ばっかりか。」
という気持ちが湧いてくるかもしれない。
子どもがこの先、自分自身で
「大丈夫だ」って思えるようになれば
大丈夫な証拠を自分で探し始めるだろう。
今は「自分はダメだ」としか思えないとすれば、
「~~だからダメ」と
ダメの証拠集めをしてしまっているのでしょう。
そんな時に言葉だけ「大丈夫」って言ったって、
安心できるわけない。
まずは私が大丈夫、と心底思えるようになろう。
時々不安が襲ってくるけど、それもやり過ごせるようになろう。
私が「大丈夫のかたまり」になろう。
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私はなるぞ
大丈夫の塊
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