『みんな色々ある 私も子どもも強くなる』
あるボランティアをしていて、
その仲間とランチに行ったときに
少しうちの子どもの話をした。
うちの子は登校が困難で…
毎日手がかかる・・・
みんな楽しそうに子育てしていてうらやましいな
と言ったら
実はうちの子は○○で・・・
うちの子も・・・と
話してくれた。
そんな…
知らなかったよ。
ごめんなさい、
私だけ苦労しているみたいな言い方して…。
大変さに優劣はないけど、
その人たちの話も大変だな、って思った。
例えば病気だとして、
病院行ったら治るかと思いきや、
様子を見るしかなくて、
良くなるのか、
ならないのかもわからなくて、
親としては何もしてあげられなくて、
健康に産んであげられなくてごめんね、
お母さんがストレスかけちゃったからかな、
あの時すぐ診てもらっていれば、
って罪悪感を感じるとか、相当辛いと思う。
気にすればするほどひどくなる病気もあるらしい。
普通に学校行ってる子がうらやましいなって思ってたけど
他の事情を抱えている人から見たら
学校行けないだけならなんともないよ、
全然大丈夫
って思うかもしれない
そうだよね。
学校なんていつか終わるんだし。
学びたいときにまた始められるんだし。
今ちょっと元気なくても
見守る家族がいれば、子どもは強くなれるよね。
見守る家族が先に逝っても、
見守ってもらっていたっていう実感が残れば
いつか強くなれるよね。
みんなそれぞれ
私の知らない苦労を抱えていた。
子どものことだけじゃない。
自分の親のこととか
義理の親のこととか
みんないろんなことを抱えて生きてるんだ。
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みんな仲間だ。
そう思ったら勇気がもらえた。
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