『過度に期待してしまう癖』
子どもが不登校になってから
慌てる→→→→→待つしかないと悟る
と、ここまで来たとして、(まだまだ悟れていませんが)
次に子どもにエネルギーがたまっていって何かやろうとしたとき、私がエンジン全開してしまいそう 笑
「ずっと待ってたんだよー」
「やっとこの時が来たかー」
動き出した時にも落ち着いていられるかな。
例えば「バイトしようかな。」って言い出したとして
私が喜びすぎたら子どもは引くでしょう。
グッとこらえて見守れるかな。
一喜一憂も疲れたから、さほどリアクションしないかもしれないですね。
「明日は行く。」
「来週からは行く。」
と言われて喜んで、結局行けなくて、というのはよくある話です。
これは、子どももつらいんですよね。
子どもが本当に行きたいと思っているのが分かるから。
自分で自分にがっかりする毎日って、どれだけ辛いか…。
でも、ゲームが好きならゲーム関連の仕事は?とか
パソコンを使った仕事なら家でもできるんじゃ?とか
わずかにできそうなことを模索してその狭い範囲で過度に期待してしまう。
活躍、まではいかなくても「安定して生きていける道」を想像してしまう。
大丈夫だ、って信じたくて、大丈夫な証拠を探したいんだ、多分。
過度に期待すると、子どもは、自分で自分にがっかりするうえに、
お母さんまでがっかりさせてしまったって罪悪感を抱えることになる。
「やってみようかな?って思えただけではなまる![]()
」と心得たい!
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クリスマスプレゼント、何がいいのかなー?
パソコン、って言われたらどうしよう???
お金も大変だけど、私の期待も膨らんじゃう???
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