『子どものストレスのやり場』

 

不登校になる原因は何かわからない。

本人が言語化できないことをあれこれ考えても想像でしかないので

「たまたまだね」と考えるようにしているけど。

 

結局は、ストレスを抱えていっぱいいっぱいになっている状態なんだと思う。

そのストレスが心身に影響して睡眠がおかしくなったり、

体がいうこときかなかったり、気分が塞いだりするのかな、

と解釈しています。

病院にもまだ行ったことないし、専門の勉強したわけでもないので勝手な解釈ですが。

 

そのストレスを外では発散できないので家庭に持ち込むことになります。

子どもだけでなく夫もそうです。

家庭環境の責任者は主に私。

果たして、そのストレスを緩和できるよう、家庭が機能しているのかな。

私はその努力をできているとはいい難い…かな(-_-;)

 

外ではいろんな人間関係があり我慢することが多い。

私自身もそう。

だから家に帰ってきてしっかりメンテナンスをしてまた外に出る、

と考えると、家庭は大事なんだ!  と今さら認識し始めた。

 

私がやっていることと言えば

ご飯は短時間でちゃちゃっとできるものばかりだし、

お掃除や片付けも、ムラがある。

 

他にもやることや、やりたいことがあって、時間をかけられないことは確かだけど、

工夫の余地はあるはず。

 

ちゃんとできなくても

「お母さんがちゃんとやろうとしてくれている。」と伝わるだけで、

「大事にされている」って感じ取ってくれるかも知れない。

 

出来ることは家事だけじゃない。

子どもが話しかけてきたら、(いくらブログが気になってても(*´з`))

手を止めて話を聞く、ということくらいできるんじゃないか。

面白い動画を見つけたって言えば一緒に見て大笑いすることもできるし、

うちの愛犬のかわいい寝癖を見つけたら写真を撮って見せることもできるし、

少しお手伝いをさせてお礼を言って満足感を与えることもできる。

 

 

時々、「大変なのは外に出る人ばっかりじゃないんだよ!」って思うことがあるけど。

「お母さんだってストレスたまるから、あなたたちばっかり吐き出されても困るよ!」って。

「お母さんのストレスはどうしてくれるんだ!」って。

特に夫に対しては、たまーに、外に出て働く方が楽なんじゃないか、と思うことも。

まあ、そんなことはないと思うけど…

 

 

だけど、やっぱり家庭はメンテナンス機能を持つ必要があると思うので

私は自分自身のストレス緩和が上手じゃないといけないな。

子どものストレスはどうもしてあげられない。

ぶつけてきたら受けるしかないっていうだけ。

 

子どもが小さい時は、子どもが納得する(したように見える)まで説き伏せてたな。

伝わってないって思うとどんどん熱くなって…。

 

今は、頭に血がのぼりそうになったらその場を離れます。

自分が落ち着くし、子どもも一旦考えることができるんじゃないかな。

謝ったり、謝られたりしなくても収まるものは収まるし。

 

吐き出したかったら吐き出してもいい

親子なんだから関係が解消することはない

お母さんがどーんと受け止めてあげるよ

 

そんな気持ちでいられるといいなぁ、、、、、、

まだまだですが、心がけます。

 

乙女のトキメキ乙女のトキメキゾウクローバー

私のストレス解消法は特にないんですけどね、

「私ってラッキーだなー」っていつも思っているので、そんなに溜まらないかも。

色々不運なこともあったと思うけど、大事なところで「私って運がいい」と思うことが多いです。

傍から見たらかわいそうかもしれないけど、本人は幸運って思っていますキラキラ

 

不登校のことは幸運とまでは言えないけど、普通の道では見えなかった何かが見えたんじゃないかな、くらいには思っています。

 

乙女のトキメキ乙女のトキメキゾウルンルン