ふと考えたんですけどね。

 

昔から不登校はいたんでしょうか?

「さんねんねたろう」は、似たようなものかな?

実在する人がどうかわからないけど、さんねんねたろうに象徴されるような人はいたんでしょうね。

 

でも昔より増えていることは確か、な気がする。

 

 

その原因を考えてみた。

一言でいうと、日本全体が、目的を失って暇になったんじゃないかなぁって。

勝手なこと言ってます・・・・

 

 

私たち(アラフィフ)世代のお父さんお母さんは、戦後生まれぐらい?

その頃は日本が戦争に負けて、日本全体が貧乏で、産めよ殖やせよで、日本を復興するぞ、って

日本全体が一つになって目的に向かってたんだと思う。

そんな大人たちを見て育った、私たちの親世代(今70歳くらい)。

 

 

そして私たちの親世代は日本の経済の発展のために一生懸命働いた。

世界で認められる経済大国になった。

これもきっと、復興魂からつながってきた、発展魂みないなものかな。

 

 

そして私たち世代は、その余韻?惰性?

そんなことはない、

国の力は人の力!

日本がもっと発展するには、世界に負けないためには、、、人材育成だ!

勉強勉強、詰め込んで。

 

 

私たち世代が勉強して、いい大学行って、いい就職して、、、、

それが幸せだって無意識に思ってるのは、こういう盲目的な信心があったからなのかな。

 

 

敗戦した時は、みんな貧乏だけど心は一つ、目的も一つ、って迷いがなかったのかもしれない。

逆境が日本の人々を強くしたのかもしれない。

 

 

でも、発展して豊かになって、

みんなで目指す目的がなくなって、個人の生き方は自由になった。

恵まれた環境で、選択も自由になったから、どうしていいかわからないっていうのもあるのかな。

気力がわかないっていうか。


ダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジ


不登校の子は

盲目的に忙しい毎日から一旦離れて、哲学者になってるのかな。

夢や目的を持たなきゃいけない「ほら決めろ、さあ言え。」と迫られる場所から一旦離れて思考したいのかも。

その思考の先に何があるのかわからないけど、楽しみな気もする。

 

そんなことをふと考えました。

 

 

乙女のトキメキゾウ乙女のトキメキゾウ

 

子どもが不登校にならなかったら、こんなこと考えなかっただろうな。

いや、私は暇なのかなぁ。

 

「おれの話は長い」っていうドラマ観ています。生田斗真の。

あのプライドの高いニートが、どんな志で毎日過ごしているのか、この後どうなるのか楽しみです。

 

びっくりびっくりびっくりねたろうさん、寝てただけじゃなかった!思考に集中していたんだ。

 

「さんねんねたろう」 ウィキペディアより

干ばつに苦しんでいた村で3年間眠り続けた寝太郎という男がいた。仕事を何もせずただひたすら寝続けていた寝太郎に周囲の者は怒っていたが、寝太郎がある日突然起き出して、山に上って巨石を動かし、その巨石が谷に転がってぶつかり続け、ついには川をせき止め、川の水が田畑に流れ込んで村が救われる。寝太郎は3年間ただ眠り続けていたのではなく、いかにして灌漑を成し遂げ、村を旱害から救うかということを考えていたのであった。

 

ルンルンゾウルンルンゾウルンルンゾウ