不登校はたまたま、、、  とか

たまたまだから原因探ししても仕方ない、、、 とか

原因は本人でも分からないんだから、母として見守るだけ、、、 とか

 

思っています。

本心で。。。

 

 

でもたまに、頭が勝手に

「なんでだろーなー」 って考え始める時がある。

「私なんて、何も考えずに学校行ってたけどなぁ」って。

 

それなりに嫌なことはありました。

小学校高学年とか、中学なんて、結構不安定だったし。

友達とのイザコザ、派閥?、あの男子があの女子好きらしい、とか。

部活しんどい、先輩怖い、とか。

一緒にトイレ行く友達がいたりいなかったり。

あの子とはしゃべらないで、って束縛されたり。

馬鹿にされてむかついたり。

いじめられている子を見てるしかなかったり。

勉強が無限に思えて夜になると死にたくなったり。

 

 

だけどなぜか学校行ってた。

そんなに学校に魅力があったとは思えないんだけど。

 

楽しいこともあったのかな。。。。。

 

やっぱり自由だったのかな。

学校の雰囲気が。

 

先生はいつもダジャレ言って私たちをフリーズさせてたし、

授業前は着席して待たなきゃいけないのに、いつまでも廊下で日向ぼっこして

「やばい!○○(先生を呼び捨て)が来た!」とか言って急いで着席したりして。

それでも先生は目くじら立てることなかったなぁ。

 

英語の時間に当てられて、間違えると

「あ、今あくび我慢してたから聞こえなかった。」と先生。

言い直しをさせてくれてた。( ´∀` )

 

まだ授業中なのに給食の献立表を開く男子生徒に

「おい、腹減ったんか?」と先生

「はい。」と生徒。

「○○くんの今日の献立コーナー!」と先生。

○○くんは立ち上がって今日の給食の献立を発表する、

 

・・・なんて、今思い出しても楽しい。

 

休憩時間には外にドッジボールをしに行って(6年生くらいの時)

チャイムが鳴ってもやっていたら体育の先生が怒って

「一列に並べ!」

「端から順に行くぞ。歯を食いしばれ。」

と言ってこぶしを握ってる・・・・

しかも私が一番端、一番目。

目をつむってたけど、怖くて、耐えきれなくなって

「キャーーーーー、ごめんなさーい!」って言ってみんなで走って逃げた。

これもお咎めなし。

 

 

先生のひいきの野球チームが優勝したら、授業中でもお構いなしで教室のテレビつけて中継見てた。

あれ、なんていうか名前忘れた。

セリーグとパリーグの優勝チームが戦うやつ。

あれをクラスみんなで見たなぁ。

 

 

放課後は今みたいに完全下校とかなくて、いつまでも学校に残ってたなー。

友達の漫画見せてもらったりして、いつまでも教室にいた気がする。

 

 

………思い出に浸ってしまった。

 

 

思い出してみると、先生方の気持ちに余裕があったのかな。

良いことや悪いことは教えるまでもなく、生徒たちが分かっている。

それをちょっと先生たちが軌道修正させながら、少し高いところから見守ってる。

規律のある中に、自由もあって、先生の人間らしさも感じられて。

 

 

こうやってはるか昔になってしまったから、いいことばかり思いだすのかもしれないけど。

 

照れ照れ照れ

 

今の学校はルールが多すぎて窮屈なんじゃないかな。

良い、悪い、の判断を細かいことまでやり過ぎてる気がするなぁ。

靴箱に靴を入れる時は、かかとをそろえて。

出来てない人は靴箱から出される、とか。

ロッカーの中、左側にかばん、右側には道具、みんな入れ方をそろえなさい、とか。

学級遊びは全員参加、とか。

 

先生はそれを守らせたり見張ったりすることでどんどん忙しくなるし、気持ちにも余裕がなくなる。

先生の世代もあると思うけど、子どもを許す気持ちがなくなってくると、子どもも先生のことを許さなくなる。

少しのミスを指摘したり。親には先生への文句ばかり。

敵同士みたいになってしまう。

 

一挙手一投足に気を遣う生徒も、それを見張る先生も両方しんどい。

 

先生による先生いじめも、そういうストレスから来てるのかな、もしかして。

 

 

乙女のトキメキゾウ

 

昔はよかったなぁ、なんて思っちゃって、

私も年だなぁ。

 

今の学校が窮屈で、ダメだとは一概には言えない。

ルールで統制された環境のほうが落ち着く子もたくさんいるだろうし。

どんな環境でも、合う子もいるし合わない子もいる。

一生懸命やってくれてる方たちに、申し訳ないね。

批判ではありません。あくまで感想です。

 

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキゾウ