中3娘が小学5年のころ
振り返ってみると一番つらかったとき。
朝、あの手この手で学校に近づけようとしたけどかなわず、結局一緒に家に帰ってきたリ。
何とか1時間だけ学校に滞在して、また迎えに行って帰ってきたリ。
せっかく今日の過ごし方が決まったんだから、ゆっくりさせてあげなきゃいけない・・・
今日のところはプレッシャーから解放してあげなきゃいけない・・・
それでも、知らず知らずのうちに私が
(明日は行くよね?)とか
(休み過ぎてるよね。)とか
(このままじゃダメなんじゃない?)
(お母さんも忙しいんだけど)
とか
無言のプレッシャーオーラを出していたと思います。
そんな頃、娘はピアノを弾きまくっていました。
小1から習っていたのですが、練習中の曲だったり、もう合格した曲だったり。
様々好きに弾いていました。
内心、、、もう少し音量を下げてくれないかな…
みんなが学校に行ってる時間なので…
近所に聞こえるとちょっと…
・・・という私の気持ちとは裏腹に、気持ちよーく弾きまくる娘・・・
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うん、これは、自分で自分を癒してるんだ。
不登校 ペットの存在 にも書いたように、ピアノも自分の思い通りになるもの。
弾いたように音が出る、反応があるっていうのはセラピーになっているのかも。
私は全く弾けないので、癒し効果はないかもしれませんが。
ピアノ弾いて、テレビちょっと見て、またピアノ弾いて、お昼ご飯食べて、またピアノ弾いて、、、
全く練習しないままレッスンに行く日もあったというのに、わからないものです。
振り返ってみると、あんなこともあったなー、ピアノにも助けてもらったなぁ、
という話でした。
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中学校になっても別室登校でピアノを弾くことがあったようです。
他の子も弾いてたみたい。
音楽の力はすごいなぁ。