下の子が全然学校行けない苦しいとき、

やってみてよかったこと
いまから4年前、小5の時です。
私は学校の先生からスクールカウンセラーさんと話すことを勧められて利用させてもらいました。
「何を話せばいいんだろう?」
と不安でしたが、行ってみてよかった。
相談の内容は絶対に秘密にします。
学校に通して欲しいことは要望されれば伝えます。
話した内容をどこかに報告したり保管することもありません。
という前置きがあり、安心しました。
何を話したら。。。?
と思っていたけど、その前置きを聞いたらなんか安心して、自分の気持ちをどんどん吐露。
泣きながら、鼻水を拭きながら、話し続けました。
あっという間の1時間です。
癒しの時間になりました。
次の予約の日が待ち遠しくなりました。
吐き出して、スッキリして、日によっては子ども連れて帰っていました。
「お母さん目と鼻が真っ赤」と子どもに言われていました。
子どもが調子良さそうにしていたらこっそり姿を見られないように帰ることもあったなぁ。
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人に話すと、話しながら心の整理ができました。
自分のことをあれこれ話すのが苦手な私の性格でも、秘密を守られる安心からかカウンセラーさんの技術のせいか話し易かったです。
無料なのも嬉しいです。
今はすっかり利用することがなくなりました。
嬉しいような、寂しいような。
「何を話したら。。。?」と思っても、「まあとりあえず経験だけでも」と思ったら、とってもいいもんだった!知ることができてよかった!