つづきです
強いて言うなら学校が怖い。
…ということがわかってきました。
安心できる場所を用意してもらいました。
だいぶ時間がかかりましたが、私も少しは理解できるようになりました。
目まぐるしく忙しいスケジュールについていけない
決断が遅いけど待ってもらえない
友達同士のトラブルや、先生が叱るなど、見てるだけで怖い
誰かを刺激しないように常に緊張する
誰にも嫌われたくない
嫌な子だと思われたくない
そんな中で徐々に疲れたみたい。
適応できない自分にもどんどん自信がなくなってしまったのかな。
お母さんにも迷惑かけて悲しませてる、と自己嫌悪。
これは、センサーが敏感すぎるんだ、
と解釈しました。
周りを気にし過ぎ、少しの傷も忘れられない、切り替えられない、そういう性格のために疲れやすいんだと。
これは誰かが悪いわけでもない、本人も悪くない、
ただ疲れやすいから休みが必要だったんだと。
本当に時間がかかったけど、そう解釈することで落ち着きました。
うちの子も悪くない
私の子育てのせいでもない
休む必要があっただけ
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考えてみてよかったこと
「不登校を誰かのせいにしなくて良いことがわかった!」